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ジャックの設定

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ジャック思案

ジャック・バウマイスター

刻碑暦964年
ヴァルトリエ帝国の音楽家貴族の名家として知られるバウマイスター家の長男として誕生。

刻碑暦968年
バウマイスター家待望の長男として周囲の期待を一身に受け、音楽の英才教育を施されるも、ジャックが四歳になった頃には彼に音楽の才能がない事が分かり、その期待は一転して失望と嫌悪感に変わる。

音楽の才能がないかわりに、この頃からすでに頭脳明晰で洞察力に優れていたジャックは、周囲が自分の事を「名家の汚点」として煙たがっていることを感じはじめていた。

その為何とかバウマイスター家での居場所を見つけたいジャックが目をつけたものこそ父が独自に行っていた「悪魔研究」だった。
頭の良いジャックは父に褒められる事が嬉しく、自然と悪魔研究の勉強に没頭するようになっていく。



刻碑暦971年
バウマイスター家に長女が生まれる。
ジャックの妹にあたる彼女の名はヴェロニカ。

ヴェロニカ


両親、親戚をはじめ誰からも愛されたこともなく、ただ「バウマイスター家」という重荷だけを背負って生きてきたジャックにとって妹ヴェロニカは、バウマイスター家というしがらみの無い唯一の場所であり、はじめて「愛しい」という感情を感じる最愛の妹となっていく。


刻碑暦976年
兄ジャックとは違い、天性の歌声と類稀な楽器センスを持って生まれたヴェロニカは5歳になった頃にはすでにヴァイオリン、ピアノなどその才能の片鱗を見せ始めていた。


ジャックは自分の代わりにバウマイスター家の期待をその小さな背中に背負う事になるであろう妹の身の上を心配しながらも、彼女の才能を誰よりも誇りに思う一番の理解者であり、またファンであった。


そして、ヴェロニカの方もいつも自分のことを心配してくれ、またなんでも知っている博識な兄ジャックを心から慕っていた。
2人はいつも時間の許す限り庭にある林檎のなる大きな木の下で、片方が色んな世界の不思議を語り、片方が歌を歌って過ごしていた。



しかし、そんな二人を待ち受けていたのは音楽家として約束された栄光でも、世界の謎を解く大冒険でもなかった。
待ち受けていたのは、絶望と苦痛、そして苦悩の日々であった。







編集中・・・・
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